あまかけるの巣

今はうんちでも化石になるから。

【小旅行記】式根島 DAY1

 東京の島、式根島に来ています。

 

 東京浜松町、竹芝乗船ターミナルから出ている客船「さるびあ丸」から23時に出港、翌朝8時に到着。この日は事前にしっかり寝たのでがっつりオール。東京湾を出て大海原へ、そして島がぽつぽつ見えてきたときの壮大さに圧倒。

 

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 まさに絶壁の孤島。こんなにでこぼこしている島は生まれて初めてでした。

 式根島に着いて、そのまま海へ、ご飯へ、温泉へ。東京からかなり離れてることもあって、ホンモノの「青い海」。小魚もたくさんいて、まるで天然水族館。2,3時間ぷかぷか浮いてました。

 

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 づけ丼。島の海でとれたかんぱちを豪快に丼にして700円。ぷりぷり。

 

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 さすがは映画サークル。「イチガン」勢が持ち前のカメラで懸命にうたたねしてるネコをおさめる。日陰のコンクリの上にこんなネコがたくさんいます。みんなひとりでいるのは縄張り意識なのかな?

 そして温泉へ。天然の、源泉の湯。管から源泉が垂れ流されており、それを蛇口の水でリアルタイムに冷やしていくという贅沢さ。養分をきっちり吸い込んできました。

 

 しかしこの温泉が曲者でして……。温泉は2つありまして、足湯用の温泉と全身つかれる温泉とがあります。この二つの温泉を冷やす冷水は二つ合わせて一定量しか出ず、要するにどっちかの水が増えてしまえば反対の水が減ってしまうという仕組み。

 温泉につかるのは地元の人もいらっしゃいますが、海で日焼けした観光客の方も続々入ってくるわけで。そうすると考えますよね、「ぬるくしないと日焼けしたからだが痛い!」と。

 そうして一部の観光客の方が水の量を変えてしまうんですね。それで毎回地元の方々が水を再調整にやってくると。「役所が見に来りゃいいのによ、来ねえんだよなぁ絶対」なんてつぶやきながらケロリンの桶でお湯を回すおっちゃん。

 

温泉の湯の効能は実証済みなんですけどねぇ。

 

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 次は旅館の料理を撮らなくちゃ。魚もカツも、うまいんです。代わりにお仲間の写真を。

 

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