あまかけるの巣

今はうんちでも化石になるから。

キリスト教の歴史的流れを知った

前置き

 いつもお越しいただいてる読者の皆様、ありがとうございます。今日から試しに、日記を書いてみようと思います。自分の伝える力の底上げが目的です。1日起きたこと、考えたことを定期的に(半ば強制的に)まとめる訓練です。

 私のライフサイクルがバレるようで恥ずかしい気持ちもありますが…。隠すべきところは書きませんから。ね。

 まあ、いつまで続くかは私にも分かりません。毎日やる気もありません。これまで通りゆるくお付き合い願います。

 

 

 

 

 10時半起床。昨日のEゼミ(機会あればこの中身も後ほど書きます)の飲み会で、昨晩は就寝が遅かった。

 最近の習慣として、眠っていた頭を動かすのにマイクラ(Minecraft)をやることにしている。か、マイクラの実況か。マイクラは自分がやっていても他人がやっている様子を見ていても、なんとなく頭が冴えてくる。ランニングの方が身体的にはいいんだろうけど。

 その後Eゼミの課題、インタビュー練習のときに取った音声の文字起こし作業を小一時間。文字起こしはだいたい録音時間の3倍くらいの時間で終わらせられるようだ。

 マイクラ実況を見ていたら、でかける時間になった。しかしこのまま学校に行って3限を受けてしまうと、文字起こしをした文章をまとめる時間がない。

 というわけで、3限をサボった(通算2回目)。

 

 3限が始まる時間に学校に行き、図書館のPCスペースへ。まず、自転車で学校に来るまでに湧いてきた、Aゼミの発表の構想を一部実践してみる。

 文章をまとめる。インタビューを受けてくれた人が、話し方に少しクセのある人で、自分にとっての平易な文章に直す。意味のつながりを分かりやすくするために入れ替えたり、書き言葉に直したり、「てにをは」を挿入したりする。

 さらっと自分が改良した文章を読んでみると、インタビューを受けた人「らしさ」のようなものが消えていた。他人に分かりやすく伝える文章であって、タレントのインタビュー記事ではないから…。まあいいか、と思う。インタビュー音声を文字起こしして文章にする、という作業が初めてだったので、こういうことに新鮮味を覚えた。

 

 今回の課題の感想文も末尾に載せ、時間ギリギリに作業を終えて4限の宗教論に出る。4限中も校正をしながら講義を聞く。今日はキリスト教の歴史のつづき。イエスの死後、どのようにキリスト教が受け継がれてきたかを概観する。西方教会東方教会(orthodoxy)、ローマ・カトリック教会プロテスタント教会英国国教会ピューリタン。オーソドックス(orthodox)はここから来たのかぁ、ピューリタン(Puritan)の語源はpure(純粋)かぁ、と感嘆。世界史をまともに受けていない(大航海時代しかやっていないように思う。理系クラスだったから)私にとってはこういう歴史のとっかかりを教えてくれる講義は楽しい限り。メモがはかどる。

 講義を終えてアルバイトへ。営業所にゴキブリが出た。そういえばゴキブリを見たのは2年ぶりくらいかもしれない。一度足で踏んだら、ゴキッと音を立てて足が折れた。先輩が窓拭き用の洗剤を吹きかけた。死ななかったが弱っていた。そのまま紙ですくってゴミ袋に入れた。